top of page
●主な作品
『コシャマイン記』 原作=鶴田 知也 / 脚色=尾形 公 / 演出=中村 将秀
アイヌ部族の英雄の息子でありながら、同族らの裏切りのなかで逃亡を続け、最後には和人の裏切りにあって殺されるコシャマインの生涯の物語。
『女殺油地獄』 演出=尾形 公
享保六年七月、竹本座で歌舞伎にて初演された近松門左 衛門作『女殺油地獄』この行橋の地にて新たな息を吹き込み、見ごたえの有るお芝居にて皆さまをお迎えいたします。親子のすれ違い、時の悪戯か・・・・親不孝 放蕩はすれど一銭の銭も盗んだことも無い与兵衛。新銀一貫目の証文が一夜過ぎると親も子も地獄へ落ちる事と成る。
『はじまりは黄昏どきに』 作・演出=尾形 公
借金だらけの中年サラリーマンと、田舎から上京してきた高校生の出会いから希望が生まれる。舞台はさびれた都会の公園での夕方から夜10時までの4時間を描く二人芝居。(観客数約5000名)
『愛子へ』 作・演出=尾形 公
